開催まで残り1ヶ月に迫ったワールドカーップ2010 in South Africa

5月10日に今回のワールドカップで戦う岡田JAPANのメンバーが正式に発表され、いよいよワールドカップ本番を目前に控えたチームがスタートした。

ラスベガスのカジノにはスポーツブックと言うコーナーが設けられており、野球、バスケット、アメフト、テニス、ゴルフ、競馬、格闘技・・・・と、あらゆるスポーツを対象にした賭けを行う事ができる。
メジャーリーグの場合には、その年の優勝チームを予想しかける事も出来るし、一試合一試合の勝者を予想して賭けることも出来る。
テニスやゴルフの場合には、大会の優勝者を予想したり、ボクシングであればどちらの選手が勝つか、何ラウンドでKOするか、はたまた判定決着か、引き分けか・・・
色々な賭け方が存在し、若干ややこしい。

ワールドカップの場合にも一試合一試合の勝者に賭ける事も出来るが一番簡単な賭け方はやはり優勝国に賭ける、競馬で言うところの”単勝買い”。
ラスベガスの各ホテルによってオッズはばらばらだが、どれも今までのワールドカップでの成績、過去4年間の実績と、最も最近の試合内容などによってオッズが決定されている。

現時点で最も倍率が低いのはやはり、ブラジルの3倍。それに次いでスペインの3.5倍、イングランド5倍・・・となっている。
気になる日本の倍率は、200倍!!
これはつまり、100ドルを日本に賭けて、万が一日本が優勝するような事があれば2万ドル(約200万円)を得る事になる。
日本が予選で対戦するオランダは11倍と全体の7番目、それに次いでカメルーンとデンマークが75倍となっている。
グループリーグのなかで日本はダントツの大穴というわけだ。

因みにオッズが公表されたのが凡そ1年半前。その時の日本の倍率は150倍なので、最近の日本の状況ではグループリーグ突破さえ難しいというのが一般的な見方なのだろう。

ちなみに今回の倍率はウィンホテルの物を参考にしているので、他のホテルでは若干倍率にも差があり、また開催されるまで常に倍率も変動する。
スポーツブックのコーナーに行くとワールドカップ用の倍率シートがあり、そこに国の名前、倍率、そして賭け番が記載されている。スポーツブックのカウンターに行き、この賭け番と賭けたい金額を支払えばレシートをくれるという、至ってシンプルなやりかた。
ワールドカップを更に楽しみたい方には是非お勧めのギャンブル。

次回は日本の初戦、日本VSカメルーンの倍率を公開予定。


倍率: ブラジル:3倍
スペイン:3.5倍
イングランド:5倍
アルゼンチン:7倍
ドイツ:8倍
イタリア:8倍
オランダ:11倍
フランス:12倍
ポルトガル:18倍
コートジボワール:25倍
チリ:40倍
アメリカ:40倍
セルビア:45倍
ガーナ:50倍
メキシコ:50倍
日本:200倍
韓国:175倍
北朝鮮:500倍
連絡先: (702)289-4170(日本語)
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