ラスベガスのナイトクラブ

 イルミネーション輝くラスベガスの中、ひときわ異彩を放つナイトクラブ『TAO/タオ(道)』のご紹介。


 『眠らない街・ラスベガス』を訪れるなら、ナイトライフも満喫したい。2005年にオープン以来、不動の人気を保つホットなナイトクラブがVenetian/ベネチアンホテル内にある『TAO/タオ』。設立に数千万ドルの巨額をつぎ込んだとも言われる『TAO/タオ』は、フロア面積約4,000平方メートル、収容可能人数2,500人、アジアンフュージョン・レストランも併設するセレブ御用達のハイエンドなナイトスポットとして知られている。最新鋭のオーディオシステムを搭載し、全米トップDJ達によってくり広げられるミュージックはヒップホップ、ロック・マッシュアップ、トップ40系がメイン。イベントによっては、ジャネット・ジャクソン、マドンナ、プリンスといった世界的アーティストが訪れたり、常連セレブとしては、ヒルトン姉妹やカーダシアン姉妹などの名が聞かれる。2011年10月にはキム・カーダシアンがバースデーパーティーを行った場所として、メディアでも話題になった。

 アジアの『寺』や『禅』をメインテーマに、新進気鋭の一流デザイナー達によって、コーディネートされたというインテリアが強烈な個性を放ち、アジアンテイストとはいえ、逆にアジア人には思いつかないんではないかというほどユニークで斬新なインテリアは、かなりの見所。

 まず入り口からメインフロアに続くトンネル状の通路に、いくつも並ぶバスタブ。バスタブには花びらが浮かべられ、同じような花びらビキニを身にまとった美しい女性モデル達が踊りながら入浴中という、なんともセクシーなお出迎えを受ける。

 そしてメインフロアに入るなり、まず最初に目に飛び込んでくるのは堂々とそびえ立つ大仏。6メートルもあるその手彫りの仏像は、鯉の泳ぐ池の中に鎮座してゲストを見下ろす。ボールルームには葵のご紋入りカーペット、その他にも、涅槃仏あり、昇り龍あり、力士の写真あり、書道作品あり、壁に枯山水あり・・・とアメリカ人のイメージするアジアの集大成、エキゾチックともミステリアスともいえるインテリアに圧倒されること間違いなし。Monk Bar/モンク(僧侶)バーと呼ばれるエリアには、まるで五百羅漢か何かのように、何百体も立ち並ぶ仏像も。

 ニューヨーク、ベガスと人気クラブを次々と仕立て上げるタオグループの頂点『TAO/タオ』は、今や押しも押されもせぬベガスのキング・オブ・クラブ。『TAO/タオ』抜きにして、ベガスのクラブシーンは語れない。

 

クラブ名 Tao Nightclub
タオ・ナイトクラブ
ホテル Venetian Las Vegas
ベネチアン・ラスベガス
住所 3355 Las Vegas Blvd. South,
Las Vegas, NV, 89109
Tel (702)388-8588
予約 オススメ
営業時間 木曜-土曜10:00pm-5:00am
ドレスコード 男性:襟・ボタン付きのシャツ、革靴着用、TシャツNG、スニーカーNG、穴の空いてないジーンズ可
女性:TシャツNG、スニーカーNG
年齢 21歳以上
(政府発行の写真つきIDが必要)
カバー料金 男性$40
女性$20
ジャンル Hip-hop
Top40
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・女子グループ
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