ラスベガスのバッフェ

日本で「バイキング」や「ビュッフェ」と呼ばれる食べ放題。アメリカでは「バッフェ」と発音し、ラスベガスではどこのホテルにもバッフェスタイルのレストランがあるほどラスベガスの名物のひとつ。

Village Seafood Buffe/ヴィレッジ・シーフード・バッフェ (リオ)

バッフェで有名なリオホテルにあるもう一つのバッフェ Village Seafood Buffet(ヴィレッジ・シーフード・バッフェ)

Village Seafood Buffe/ヴィレッジ・シーフード・バッフェ (リオ)

バッフェで有名なリオホテルにあるもう一つのバッフェ Village Seafood Buffet(ヴィレッジ・シーフード・バッフェ)

 ストリップから離れているので若干交通が不便ではあるが、ラスベガス一のバッフェがあるホテルとしても有名なのがリオ・ホテル。現在ではリオ=バッフェとまで言われる程、バッフェが有名なホテルでもあり力を注いでいる。 リオには2種類のバッフェ・レストランが設けられておりオーソドックス且つ多種多様なジャンルを取り揃えている大人気のCarnival World Buffet(カーニバル・ワールド・バッフェ)。そして今回ご紹介するのがシーフードをメインに取り揃え生ガキやカニ、刺身なども食べ放題で提供しているヴィレッジ・シーフード・バッフェ。

 カーニバル・ワールド・バッフェ同様にカジノフロアーに位置しているが、シャトルバス乗り場近くにあるカーニバル・ワールド・バッフェに比べカジノを突き抜け一番奥に位置しているのがシーフード・バッフェ。ディナーのみの営業と言う事もあり、店内は薄暗い証明で演出されている。

 結論から述べるとバッフェで有名なリオのシーフードバッフェとしては物足りない。金額や料理の種類、味。そしてシーフードに欠かす事の出来ない鮮度がイマイチ。

 料理のジャンルとしては中華料理、メキシコ料理、イタリアン、和食、アメリカン・・・・と、他のバッフェと特に変わりは無いが、シーフードバッフェと言う事もあり殆どの料理に何かしらの魚介類が使用されている。酢豚は豚肉の代わりに白身魚が使われていたり、ロブスターをガーリックソテーして物などなど。和食は2,3種類のロールがあり、その他には一応サーモンやマグロのお刺身も置いてあるがアメリカではよく目にする真空パックで冷凍された保存料たっぷりのキハダマグロを使用しているので”シーフードバッフェ”と言うには物足りない。

 生ガキや塩茹でされたカニ足、アサリやムール貝なども提供されているが、正直これらの物は鮮度の保障が無いので少し怖い。カニや貝のセクションに行くと独特の臭いがし、シーフードバッフェではあるもののどうしても生ものは敬遠したくなってしまう。実際に食してみてもはやり飛びぬけて美味なはずもなく、わざわざラスベガスにまで来て生ものでお腹を壊してしまうリスクを考えるとお勧めは出来ない。テーブルに着くとカニや貝の殻を入れるバケットやハサミが置いてあるのは流石、シーフードバッフェならではであるが生モノの質は評価し難い。

 このシーフード・バッフェでお勧めできるのは、火が通ったイカ・フライや、前述のロブスターのソテーなど。ロブスターのソテーは大ぶりなロブスターではなく小さめのエビのようなロブスターではあるものの、このお店の人気料理でロブスター独特のプリプリ感が楽しめる。シーフード以外の料理も取り揃えており、串焼きにされたビーフステーキやスペアリブなどは合格点。

 他のバッフェ同様にデザートも用意されており、10種類ほどのアイスクリームや数種類のケーキなどどれも当りハズレが少ない。

 最初にも述べたとおり、シーフードバッフェとしては物足りなさがあり、カーニバル・ワールド・バッフェと比べても大分料金が高い事なども含めあまりお勧め出来るバッフェではない。料理の種類はカーニバル・ワールド・バッフェの半分程、その上料金は倍近く、それぞれの料理の質も決して高くない。最近はシーフードバッフェでなくてもシーフードを提供しているバッフェが多い事もあり、カニ足やカクテルシュリンプなどのシーフードを求めるのであれば、金額的にもお得な通常のバッフェをお勧めする。

 

店名: Village Seafood Buffet
ヴィレッジ・シーフード・バッフェ
ホテル: Rio All Suite Hotel&Casino
リオ オールスィートホテル&カジノ
場所: リオホテル
1階カジノフロア奥
住所: 3700 W. Flamingo Road
Las Vegas, NV 89103
Tel: (702)777-7777
営業時間: 月曜-金曜: 4:00pm-10:00pm
土曜&日曜: 3:30pm-10:00pm
料金: $48.99
※2011年7月現在
品数: ★★★
味: ★★★
金額: $$$$$
雰囲気: ★★★
総合点: ★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: シーフードバッフェのわりにシーフードの質がイマイチ。
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Flavors Buffet/フレイバーズバッフェ (ハラス)

隠れた人気を誇るハラス・ホテルのFlavors Buffet(フレイバーズ バッフェ)

Flavors Buffet/フレイバーズバッフェ (ハラス)

隠れた人気を誇るハラス・ホテルのFlavors Buffet(フレイバーズ バッフェ)

 インターネットやラスベガスの現地新聞などでも時々上位にランクされるFlavors Buffet(フレイバーズバッフェ)。
特別に変わった特徴がないバッフェではあるが、かといってマイナス点も中々見つけにくいのがその理由かもしれない。

 用意されている料理の種類は決して少なくないが、かといって決して多いわけでもない。
 強いて言えば、随分と偏った料理ばかりが目に付き、明らかにアメリカ人をターゲットにした典型的なアメリカ料理が並ぶ。
 スペアリブや夕食時であれ数種類のソーセージ料理がならび、その他にもトマトソースのミートボールやチーズマカロニ、マッシュドポテトなど数種類のポテト料理。

 その他にもメキシコ料理や中華料理も置いてあるが、完全にアメリカナイズされた”中華料理”なので日本人が親しみのあるマーボー豆腐やチンジャオロースなどではなく、オレンジチキンや牛肉のブロッコリー炒めなどが多い。

 全ての料理に関しては味もまずい事は無いが、かといって決して美味し過ぎる!と、いった味付けでもなく、将に妥当。
一応ディナーになるとカクテルシュリンプとカニが登場するが、こちらもカクテルシュリンプ、カニがあるというだけで、決して新鮮であったり特別美味しいかといわれとなんとも言えない。あくまでもバッフェの格式を保つ為に置いている感が否めない。

 デザート類は比較的豊富に取り揃えられており、6種類ほどあるアイスクリームはどの味も中々悪くない。
そしてカップではなく、コーンにアイスクリームをすくってくれるのも何とも嬉しい。
 ハラスホテルのフレイバーズバッフェはその他のハラス系列のホテルと隣接している事もあり、デザートは同じものを共用している。無論、全てのホテルで全てのデザートが同じと言う事ではないが、Harrah's HotelのFlavors BuffetとFlamingo HotelのParadise Garden Buffet、そしてImperial Palace HotelのEmperor's Buffetには同じエクレアやケーキなどが用意されている。

 ラスベガスの中央に位置するこれらのハラス系ホテルの中ではフレイバーズバッフェが一番お勧め。
決して品数がお多いわけでも、変わった物が置いてある訳でもなければ、特別美味しいわけではないが混み難いバッフェの1つでもあり、その割りに安定したアメリカのバッフェを味わう事が出来る。

 料金もその他のホテルに比べるとディナーで$21.99と決して高額ではなく、よほど優れたバッフェを期待しない限り裏切られる事も少ないバッフェ。

 最近は週末のみ夜中の1AMから10AMまでの変則的な朝食を行っており、カジノで夜通し遊び続ける方にはお勧め。また子供料金は常時$9.99なのでお子様連れにはお得なバッフェ。

店名: Flavors Buffet
フレイバーズ・バッフェ
ホテル: Harrah's Hotel Las Vegas
ハラーズ・ホテル・ラスベガス
場所: 1階カジノフロア
住所: 3700 W. Flamingo Road
Las Vegas, NV 89103
Tel: (702)369-5000
営業時間: 朝食:月曜日-金曜日7am-11am
ランチ:月曜日-金曜日11am-3:00pm
週末朝食:土-日曜日1am-10:00am
週末ブランチ:土-日曜日10am-3:00pm
ディナー:毎日3:00pm-10:00pm
料金: 朝食:$14.99($9.99)
ランチ:$15.99($9.99)
週末ブランチ:$19.99($9.99)
ディナー:日曜-木曜$19.99($9.99)
金曜-土曜$21.99($9.99)
()内は子供料金
※2011年7月現在
品数: ★★
味: ★★
金額: $$
雰囲気: ★★
総合点: ★★
(評価は5つ★満点)
コメント: ギリギリ合格点。
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Carnival World Buffet/ カーニバルワールドバッフェ (リオ)

数あるラスベガスのバッフェの中でも長年トップに君臨し続けるリオホテルにあるバッフェの名店 Carnival World buffet(カーニバル・ワールド・バッフェ)

Carnival World Buffet/ カーニバルワールドバッフェ (リオ)

数あるラスベガスのバッフェの中でも長年トップに君臨し続けるリオホテルにあるバッフェの名店 Carnival World buffet(カーニバル・ワールド・バッフェ)

 ラスベガスと言えば、バッフェ。
現在ではカジノのみではなく、エンターテイメントの街としても有名なラスベガスだが更にラスベガス=バッフェと言わしめるきっかけを作ったのがこのカーニバル・ワールド・バッフェ。

 食に力を入れることでカジノへの集客を行うというコンセプトのもとリオホテルがバッフェに力をいれ、その後を追うかの様に他のカジノでも高級志向のバッフェが取り入れらるようになった。
 現在でもカーニバル・ワールド・バッフェの人気は衰えをしらず、毎年行われる人気投票では常にトップの常連となっている。

 まずなんと言っても、バッフェそのものが巨大。
入店して目にするのは端から端まで取り合えずずらぁ~っとバッフェ。距離にして凡そ100メートルはあるのではないかと言うスペースに多種様々な品物が取り揃えられている。
 明るめの店内は広く、清潔感と高級感も漂っている。
 エントランスを入ると目の前には早速デザートコーナー、そしてその奥にはプライムリブや巨大ソーセージ、巨大なハムが目を惹く。
 その隣には充実したバーも設けられており、一日中ハッピーアワーと言う事でビールが$2、その他のアルコールも$4に設定されお酒好きにはたまらない。

 どこのバッフェでも凡そ5つか6つのジャンルに分けられ、それぞれ日本食、中華、イタリアン・・・と陳列されているが、カーニバル・ワールド・バッフェの場合にもそれほどジャンルには変わりは無い。しかし、中華だけでも10品以上、イタリアン、アメリカンに至ってはそれ以上のディッシュが用意されているので選ぶだけでも大変。
 大まかに数えただけでも、100種類を越える料理が用意されており、スープやフルーツなどを含めればとてつもない品数になる。

 日本食に限っては基本的に、数種類のロールや枝豆、大根サラダと夜になるとにぎりも数種類現れる。
カーニバル・ワールド・バッフェのオープンキッチンでは鉄板焼きを調理してくれ、数種類ある野菜やお肉、そして麺などを選ぶとシェフがその場の大きな鉄板で調理をしてくれる。

 更にはヌードルコーナーも用意されており、ここではうどんやライスヌードル、中華風卵麺など4,5種類ある麺の中から好みの物を選びスープとトッピングをのせてオリジナルの出来立て麺を堪能できる。スープもトムヤムクンやPho、関東風の真っ黒い出汁など数種類が用意されており、バッフェにしては満足のゆく味に仕上がっている。

 品数も去ることながら、どのディッシュも満足出来る質に仕上げられており、量・質ともにラスベガスのバッフェではトップクラス。
もはやカーニバル・ワールド・バッフェの人気・知名度はラスベガスに限った事ではなく、全米、世界中からラスベガスを訪れる人が一度は行ってみたいと思うほど。流石に週末のディナーになると1時間近い待ち時間も覚悟しなくてはいけない。
混雑している店ほど料理の回転も速く、常に出来立てを楽しめるのもカーニバル・ワールド・バッフェの人気かもしれない。

 基本的にはランチよりもディナーの方が品数も多く、高級な料理が並ぶが、混雑を避ける場合には平日のランチがオススメ。
 一度お店がオープンすると朝食・ランチ・ディナーと閉まる事がないので、ランチの終了間際に入店しディナーまで滞在する事も可能。勿論、ランチ料金のみ。

 その他のラスベガスの人気バッフェ、ベラージオやWynnも勿論オススメできるバッフェに変わりないが、ディナーでも$24.99という料金設定を考えるとやはりRioのカーニバル・ワールド・バッフェはオススメ。

 

店名: World Carnival Buffet
ワールド・カーニバル・バッフェ
ホテル: Rio All Suite Hotel&Casino
リオ オールスィートホテル&カジノ
場所: 1階カジノフロア
住所: 3700 W. Flamingo Road
Las Vegas, NV 89103
Tel: (702)777-777
営業時間: 朝食:月曜日-金曜日8am-11am
ランチ:月曜日-金曜日11am-3:30pm
シャンパンブランチ:土-日曜日8am-3:30pm
ディナー:毎日3:30pm-10:00pm
料金: 朝食:$15.99($11.99)
ランチ:$17.99($13.99)
シャンパンブランチ:$24.99($17.99)
夕食:$24.99($17.99)
()内は子供料金(4歳~8歳)
※2011年7月現在
品数: ★★★★★
味: ★★★★
金額: $$
雰囲気: ★★★
総合点: ★★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: 金額・量・質。総合的にかなりレベルが高い
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Cravings Buffet/クレイヴィングス・バッフェ  (ミラージュ)

ラスベガスの隠れた人気バッフェ Cravings Buffet(クレイヴィングス・バッフェ) at Mirage

Cravings Buffet/クレイヴィングス・バッフェ  (ミラージュ)

ラスベガスの隠れた人気バッフェ Cravings Buffet(クレイヴィングス・バッフェ) at Mirage

 現在のラスベガス発祥の地、拠点ともなったミラージュホテル。
1989にオープンし、現在のテーマホテルの草分け的存在でもあるミラージュ。
ラスベガスにあるベラージオやウィン、ベネチアンホテルと比べると特別高級感がある訳でもなく、かと言ってサーカスサーカスやインペリアルパレスホテルほど格安である訳でもない、ラスベガスの中級ホテル。

 ラスベガスストリップの中央に位置する好立地や、無料で楽しめるボルケーノのアトラクションがあり人気のホテルでもある。
 しかし、そんなラスベガスの老舗ホテルにあり今も尚人気を得ているのが今回ご紹介するCravings Buffet(クレイヴィングス・バッフェ)。
ミラージュホテル創業時から幾度と無くテコ入りをはかり、ラスベガスのホテルでバッフェが主流となった2000年代からはバッフェのランキングでも上位につける等、高い評価を得ているバッフェの1つでもある。

 カジノフロアーでもあるホテル1階に位置し、正面玄関から入るとカジノを抜けるようにして右の奥に大きな”Cravings Buffet”という看板が目立つように構えられている。
 店内はとっても明るく、広々とした好印象が持てる作りになっている。
 クレイヴィング・バッフェの特徴としてあげる物があるとすれば、王道を行くかのようなとってもシンプルなバッフェと言う事ではないだろうか。
近年はシーサイドバッフェ(マンダレイベイホテル)やBuffet at T.I(トレジャーアイランド)にも見られるように、オープンキッチンでその場で調理を行ってくれるよなやり方を導入しているバッフェや、ウィンやベラージオのように高級感を演出しているバッフェなどそれぞれに特徴があるが、ここクレイヴィングス・バッフェの印象はとてもシンプルで総合的に安定している。

 広々とした店内にそれぞれのジャンルごとに分かれ、日本食、中華、イタリアン、アメリカン、メキシカン・・・といった感じでブースが設けられている。
 日本食はロールが主でわれわれ日本人からすれば合格点とは程遠いが、蕎麦サラダや枝豆なども置いてあり、中華料理も炒め物から饅頭や春巻きといった物まで取り揃えられている。またお馴染みのスペアリブやプライムリブ、カクテルシュリンプからディナー時はカニも用意されている。
 その他にもラザニアやピザといったオーソドックスな物は勿論用意されており、メキシカンのブースにはマンゴーサラダやスパイシーなエビのサラダなど一風変わったエスニック風のものも置いてある。

 ブースや各料理の種類も豊富に取り揃えられており、なかなかポイントが高い。
そして、ここにもやはりその場で調理を行い提供してくれるブースが存在する。しかし、クレイヴィングス・バッフェの場合にはサラダのオープンキッチンとなんともシンプル。
調理も、いわゆる加熱調理ではなく出来合いの物をボールで混ぜるといった程度。
 数種類の野菜やベーコン、ハムなどから好きなものを指差し、シーザー、イタリアン、サウザンドアイランド、ブルーチーズなどとのドレッシングと混ぜ合わせオリジナルの物を提供してくれる。
 女性が気になるデザート類は決して種類が豊富なわけでもなく、変り種があるわけではないが取りあえず一通りの物は用意されており、アイスクリームもその場で好きな物をお皿やコーンにすくって提供してくれる。

 料理の品質にしても、どれもそれなりの満足感はあり、質も低くない。勿論通常のレストランと比べてしまえば質に劣る点は致し方ないが、ラスベガスのバッフェとしては決してレベルが低いわけではない。そしてバーに用意されているお酒の種類が豊富な事も人気の1つ。ビールは勿論の事、ワインやウォッカやウィスキーを取り揃えてあるのもお酒好きにはたまらない。勿論、お酒は有料。

 金額やサービス、料理の種類と質からしてラスベガスのバッフェの中では平均よりも高め。1日しかラスベガス滞在期間がないというのであれば無理には勧めないが、総合的にはラスベガスのバッフェの中でもポイントが高い。
アメリカ人には大変人気のあるバッフェのひとつでもあり、賛否両々ある諸々のバッフェに比べ当たり外れも少なく、常に比較的高い評価を得ているので、機会があれば是非一度行ってみるのもいいかもしれない。ラスベガスの典型的なバッフェ。

 また、朝食とランチの入れ替わり、ランチと夕食の入れ替わりを営業中に行い、途中お店を閉めることが無い為、朝食・ランチの終わり頃に入店すればそのまま安い金額でアップグレードしたランチやディナーを楽しむ事もできる。
ラスベガスにある全てのバッフェが同じシステムではないので、注意。

     

店名: Cravings Buffet
クレイヴィングス・バッフェ
ホテル: Mirage
ミラージュ
場所: 1階カジノフロア
住所: 3400 S. Las Vegas Blvd., Las Vegas, NV 89109
Tel: (702)791-7111
営業時間: 朝食:月曜-金曜7am-11am
ランチ:月曜日-金曜日11am-3:00pm
シャンパンブランチ:土曜日-日曜日8am-3:00pm
ディナー:毎日3:00pm-10:00pm
料金: 朝食:$15.99 ($9.99)
ランチ:$19.99 (12.99)
シャンパンブランチ:$24.99
ディナー:$26.99 ($16.99)
()内は子供料金
※2011年7月現在
品数: ★★★
味: ★★★
金額: $$$
雰囲気: ★★★
総合点: ★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: 全てをラスベガスの平均的なレベル
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ハウス・オブ・ブルース ラスベガスのゴスペル・ブランチ

マンダレイベイホテルにあるHouse of Blues(ハウス・オブ・ブルース)の素敵なゴスペルブランチ

ハウス・オブ・ブルース ラスベガスのゴスペル・ブランチ

マンダレイベイホテルにあるHouse of Blues(ハウス・オブ・ブルース)の素敵なゴスペルブランチ

 毎週日曜日の午前10時と午後1時にマンダレイベイホテルのハウスオブブルースで行われているゴスペルブランチ。
 ハウスオブブルースはラスベガス以外にロサンゼルスやボストン、シカゴなど全米各地にある有名ななライブハウスで、過去にはやシンディー・ローパーやボブ・ディラン、ラスベガスでは宇多田ヒカルもコンサートを行った事もある将にライブの聖地。
 平日の夜はさまざまなジャンルのライブが毎夜行われているが、ラスベガスのハウスオブブルースには素敵なレストランも併設されており、日曜日はゴスペルブランチを楽しむ事が出来る。

 ハウスオブブルースのゴスペルブランチは必ず予約が必要で、当日いきなり会場に行っても入る事ができないので要注意。
 完全予約制の為、事前に席も決められており、開場後は用意されたバフェを頂く。
 ラスベガスのホテル特有のバッフェ式ブランチが用意されているのだけれど、まるで宝探しのように、あちこちにブースがありココにはお肉、ココにはカクテルシュリンプとお皿を持ってくるくる周るのがなんとも楽しい。

 開場から45分程経ち、観客の食事がひと段落してデザートを食べ始めたころにステージが始まる。
 男性3人と女性1人のコーラスグループにキーボード3台、ギター・ベース・ドラムスという音の厚い演奏が盛り上げる。
 なんともハッピーで、明るい。

 促されて全員席から離れて踊りながら歌う。
 本来のゴスペルとはまた一味違ったエンターテイメントなゴスペルショーは楽しくて、みんなニコニコしている。
 

場所: House of Blues(ハウス・オブ・ブルース ラスベガス)
マンダレイベイ ホテル内
1階カジノフロア
住所: 3950 Las Vegas Blvd. South Las Vegas, Nevada 89119
時間: 毎週日曜日: 10am/1pm
料金: $42
$17(11歳以下)
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Bayside Buffet/ベイサイドバッフェ (マンダレイベイ)

ラスベガスストリップ最南端にある高級ホテル マンダレイベイのBayside Buffet(ベイサイド・バッフェ)

Bayside Buffet/ベイサイドバッフェ (マンダレイベイ)

ラスベガスストリップ最南端にある高級ホテル マンダレイベイのBayside Buffet(ベイサイド・バッフェ)

 ラスベガスのホテルの中でも高級なホテルの1つに数えられるマンダレイベイ。
マンダレイベイホテル内に併設されているハウス・オブ・ブルースやコンサートホールなどで有名なアーティストがコンサートを行う事でも有名な巨大ホテル。
 今回はそんなマンダレイベイホテルにあるバッフェ レストラン、ベイサイド・バッフェのご紹介。

 ベイサイド・バッフェと言うだけあって店内は南国風の作りになっており、なんとも居心地がいい。
料理の品数が他のホテルと比べて多いわけではないが、オーソドックスなプライムリブ、カクテルシュリンプやカニ、そして数種類のロールなどがしっかりと用意されているのは高級ホテルのバッフェならでは。

 その他にもスペアリブや、ラスベガスのバッフェではお馴染みのメキシカン料理、ピザや中華料理なども各種数種類ずつ取り揃えられているが、味も種類も特にコレと言った特徴が見当たらない、極普通のバッフェ。

 ベイサイド・バッフェの特徴としてはオープンキッチンで提供される作りたてのパスタ。ハム、マッシュルーム、ピーマン、オリーブ・・・といった具材の中から好きな物を選び、好みのパスタ、ソースをシェフに伝えると、その場で出来たてほやほやのパスタを作り上げてくれるというサービス。トレジャーアイランドホテルのバッフェにも同じシステムが導入されており、パスタ、ソースの種類はトレジャーアイランドの方がバラエティーに富んでいる。
 パスタは事前に調理された物を、再度温めなおして、ソースと絡める程度だが熱々のパスタを食べられると言う事でバッフェとしての評価は高い。

 高級ホテルのバッフェと言う事もありその他のホテルと比べると若干割高。金額的にはWynnやベラージオと殆ど同じだが、その割りに品数が少ないのが残念。現在はバッフェ1日券と言う物もあるのでそちらを購入すると朝食、ランチ、ディナーを安く済ませることも可能だ。
バッフェ1日券の有効期限は、一番初めにバッフェに入場してから24時間。その間ならば何度入場しても料金は一律。因みに月曜日~土曜日までは大人$43+税金、日曜日はシャンパンブランチがある為$46+税金となっているがそれでも充分にお得な料金設定ではないだろうか。

 総合的には同じ金額を払うのであれば、WynnやAriaのバッフェの方がお得感があり、それよりも安いプラネットハリウッドのスパイスマーケットバッフェやトレジャーアイランドのバッフェでも充分に満足出来る。味、質が決して悪くないだけに少し残念な気もする。
 

店名: Bayside Buffet
ベイサイド・バッフェ
ホテル: Mandalay Bay
マンダレイベイ・ラスベガス
場所: マンダレイベイ ホテル
1階カジノフロア
住所: 3950 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, NV 89119
Tel: (702)632-7402
営業時間: 朝食:月曜日-土曜日7am-11am
ランチ:月曜日-土曜日11am-2:30pm
ディナー:毎日4:45pm-9:45pm
日曜ブランチ:日曜日7am-2:30pm
料金: 朝食:$17.00
ランチ:$21.00
ディナー:$28.00
シャンペンブランチ:$$25.00
1日パス:$43.00
※2011年7月現在
品数: ★★
味: ★★★★
金額: $$$
雰囲気: ★★★★
総合点: ★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: 料よりも質。しかし、いまひとつ物足りない。
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Spice Market Buffet/スパイスマーケットバッフェ (プラネットハリウッド)

常にランキング上位に名を連ねるプラネットハリウッドホテルの人気バッフェレストラン スパイスマーケット・バッフェ

Spice Market Buffet/スパイスマーケットバッフェ (プラネットハリウッド)

常にランキング上位に名を連ねるプラネットハリウッドホテルの人気バッフェレストラン スパイスマーケット・バッフェ

 プラネットハリウッドホテル ラスベガスのカジノフロアほぼ中央にあるエスカレーターで下っていった所にあるスパイスマーケットバッフェ。
 ラスベガスにあるホテルの中でも有名なバッフェの一つに数えられ、ラスベガスで最も人気のあるバッフェの一つ。
 流石に人気バッフェとあって、エスカレーターを下りきったところにある入り口から常に行列が出来ている。お昼時、夕食時には長いと1時間ほど待たされる事もあるので、訪れるのであれば少し時間をずらして行くのをお勧めする。とは言ってもそれでも15分~30分程の待ち時間は覚悟が必要かもしれない。

 プラネットハリウッドホテルのバッフェとあって、壁には歴代の有名映画作品のポスターなどが貼られている。
 ラスベガスの他のバッフェに比べると店内はそれほど広くもなく、それが行列を作っている一つの理由かもしれないがいわゆるアメリカの一般的なレストランのサイズ。

 シーフード、アジアン、イタリアン、メキシカン・・・と言った具合にディッシュがそれぞれのセクションに分かれているので纏まった陳列がされており、見た目にもシンプルで美しい。そして、各セクションに用意されたディッシュも6種類ほどあり充分な選択肢がある。
 スパイスマーケットバッフェの売りはどちらかと言うと種類よりも味にあるので、バッフェと言っても決して侮ってはいけない。シーフードセクションにはカニ、カクテルシュリンプなども用意されており適度に塩気があり美味い。その他にも串焼きにされたBBQビーフやバッフェでお馴染みのパスタ、チャイニーズフードなどもそれぞれバッフェの割りにはレベルが高く日本から来た人でも充分に満喫できる。

 ラスベガスのバッフェでは何処のホテルも特にデザートに注力しており、ここスパイスマーケットバッフェもケーキだけで10数種類、数種類のアイスクリームや更にはコットンキャンディー(綿飴)も用意されている。

 スパイスマーケットバッフェと人気を二分しているリオホテルのカーニバルバッフェに比べると若干種類が少ない気もするが、その分一品一品の味にはこだわりを持っており、日本人であれば品数よりも質を重視したスパイスマーケットバッフェの方が好みかもしれない。
 またラスベガスストリップに面しており、近くにはベラージオやシティーセンター、プラネットハリウッドホテルに隣接されているミラクル・マイルズがある事も利便性からすれば日本人には持ってこい。

店名: Spice Market Buffet
スパイス・マーケット・バッフェ
ホテル: Planet Hollywood
プラネット・ハリウッド・ラスベガス
場所: プラネットハリウッドホテル ラスベガス
2階カジノフロアのエスカレーターが入り口
住所: 3667 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, NV 89109
Tel: (702)785-5555
営業時間: 朝食:月曜日-日曜日曜日7am-11am
ランチ:月曜日-金曜日11am-3:30pm
週末ブランチ:土曜日-日曜日11am-3pm
ディナー:毎日4pm-10pm
料金: 朝食:$14.99
ランチ:$17.99
ディナー:$26.99
シャンペンブランチ:$23.99
※2012年7月現在
品数: ★★★
味: ★★★★
金額: $$
雰囲気: ★★★
総合点: ★★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: お手頃で満足感あり
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The Buffet at T.I/ザ・バッフェ・アト・T.I(トレジャーアイランド)

新しくなったトレジャーアイランドホテルのバッフェ

The Buffet at T.I/ザ・バッフェ・アト・T.I(トレジャーアイランド)

新しくなったトレジャーアイランドホテルのバッフェ

 2009年の後半にMGMミラージュ傘下ホテルの一つであったトレジャーアイランドが買収され、それを機にバッフェも新しくなった。
勿論バッフェだけではなく、トレジャーアイランドで公演されているシルクドソレイユのミスティアなんかもチケット販売からシステムなど、大きくリニューアルされているが、今回はトレジャーアイランドの新生バッフェにスポットライトを当ててみよう。

 トレジャーアイランドのバッフェが新しくなったといっても、バッフェの位置は変わりなく、内装も殆ど以前と変わっていない。
元々トレジャーアイランドのバッフェはそれ程、評価が高かったわけでもなく比較的リーズナブルな金額に設定された”目立たないバッフェ”であった。
 現在もあまり注目度は高くないものの、逆に隠れ家的、穴場的なバッフェといえるかもしれない。

 先ずはラスベガスで人気のあるバッフェの筆頭、プラネットハリウッドのスパイスマーケットやリオのカーニバル・バッフェに比べ断然待ち時間が短い。店内はラスベガスのバッフェとしては決して広くなく、どちらかと言うとこじんまりとしている。
 ディッシュの種類もそれ程多くなく、広さに見合った陳列がされているのでアリアホテルのバッフェの品数などと比べると若干少なめに感じる。
 高級感のあるカニやカクテルシュリンプなども見当たらないが、その分バラエティーのあるお寿司が用意されている。
 握りも3種類ほど用意されている。日本の寿司屋で食べるものとは比較にならないがそれでも冷凍していないキハダ鮪、サーモン、はまちを使用しており回転寿司の寿司と思って食べる分にはそれ程劣る味でもなく、ラスベガスのバッフェの中では標準以上といっていい。
 更にロールも4種類ほど用意されており、オーソドックスなカリフォルニアロールやスパイシーツナロールに加えて、果物のマンゴーが入ったロールが置いてあり寿司とは違う概念で”ロール”として食べる分にはなかなか美味しい。

 そしてトレジャーアイランド バッフェの特徴として、その場で調理してくれるパスタがある。
 マンダレイベイホテルのバッフェにも同様の物があるが、マンダレイベイのバッフェよりもパスタの種類、ソースの種類が断然多い。
 先ずはパスタの種類を選びコックに伝えるが、スパゲッティーは勿論、ペンネやフェットチーニ、ニョッキまで6種類ほどの中から選択できる。そして、ソースもトマト系のアラビアータ、ホワイトソース系のアルフレッド、緑色のバジル系ペストなど等こちらも6種類ほど用意されており、そこに好きな具をいれてもらったり出来る。
 味もなかなかの物で、かなりチーズをふんだんに使っている事もあり沢山は食べられないが味は悪くない。

 パスタ以外にも別のセクションに中華風ヌードルをその場で作ってくれるセクションが設けられており、ワンタンスープ、ラーメン風のスープなど3種類から好みの物を選びその場で作って貰える。
 日本の麺というよりはやはり中華風なので、気に入らない方もいるかと思うが決して不味くは無い。

 デザートの種類も少なすぎず納得のいくものが用意されており、味も決して大味ではなくラスベガスのバッフェでは平均レベルと言ったところ。

 総合的に平日はカニやエビなどが置いておらず品数自体も決して多くは無いが、料金設定、味や混みにくい点等を統括すればお得なバッフェ。

店名: The Buffet at T.I
ザ・バッフェ・アト・T.I 
ホテル: T.I(Treasure Island)
トレジャーアイランド
場所: トレジャーアイランドホテル 1階カジノフロア
住所: 3300 S. Las Vegas Blvd.
Las Vegas, NV 89109
Tel: (702)894-7111
営業時間: 朝食:月曜日-金曜日7am-11am
ランチ:月曜日-金曜日11am-4pm
ディナー:毎日4pm-10pm
シャンパンブランチ:土曜日-日曜日7am-4pm
料金: 朝食:$17.95 ($9.95)
ランチ:$19.95 ($12.95)
ディナー:月曜-木曜 $23.95 ($15.95)
週末ディナー:金曜-日曜 $26.95 ($15.95)

シャンパンブランチ:土曜-日曜 $23.95 ($9.95)
()内は子供料金
※2012年7月現在
品数: ★★
味: ★★★★
金額: $$
雰囲気: ★★
総合点: ★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: 密かな穴場的バッフェ
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The More/ザ・モア (ルクソール)

ルクソールホテルのディナーバッフェ

The More/ザ・モア (ルクソール)

ルクソールホテルのディナーバッフェ

365日、毎日ラスベガスの夜を強力なサーチライトで照らしているルクソールホテル。
ピラミッドの形をしたその外形は既にラスベガスのシンボルの一部分といっても過言ではない。

今回紹介するのはそんなルクソールホテルの食べ放題レストラン(バッフェ)”More”。
ホテルの外形が表現してる通り、ルクソールホテルはエジプト、ピラミッドをテーマとして建設された巨大ホテル。

1階にあるカジノフロアーほぼ中央のエスカレーターを下っていくと、”More”の入り口がそこにある。
店内は広く、ピラミッド内をイメージした作りになっており家族連れには人気のある内装。
食事は特にコレと言ったスペシャリティーもなく、若干物足りなさを感じる。特に、肉類が他のバッフェと比べても到底少なく、チキンローストかローストビーフが特に目立ったところで、その他のホテルにある様なスペアリブなども置いていない。
種類もそれほど多くはなく、ラスベガスのバッフェにしては物足りなさを感じるほど。
何処のホテルでも目にする、イタリアン、メキシカン、チャイニーズ・・・そして、寿司というよりはシャリが団子状になってしまったカリフォルニアロールなどなど、ディッシュの種類、質共にラスベガスのホテルでは決して高レベルとは言えない。
唯一の救いとすれば、日本人にお馴染みのティラミス、パンナコッタ、クリームブリュレといったオーソドックスなデザート類だろうか。
特に、ニューヨークスタイルのチーズケーキはなかなか美味しい。

金額もディナーだと大人$19.99と決して特別安い部類でもなく、$10程上乗せしてアリア辺りのバッフェを堪能した方がお得かもしれない。
よっぽど、「今Luxorにいるから・・・」「ラスベガスは初めてだから・・・」ということでもない限りあまりお勧めは出来ない。




店名: More The Buffet at Luxor
モア・ザ・バッフェッ・アト・ルクソール
ホテル: Luxor
ルクソール
場所: ルクソール 地下一階
(カジノフロアー中央のエスカレーター下り)
住所: 3900 Las Vegas Blvd.
South Las Vegas, NV 89119
Tel: (702)262-4720
営業時間: 朝食:毎日7am-11am
ランチ:毎日11am-3pm
ディナー:毎日3pm-10pm
料金: 朝食:$15.00
ランチ:$16.00
ディナー:$20.00
(税別)
※2011年7月現在
2つのバッフェ1日パス: $32.00
※ExcaliburとLuxorのバッフェが1日利用し放題
品数: ★★
味: ★★
金額: $$
雰囲気: ★★★★
総合点: ★★
(評価は5つ★満点)
コメント: 雰囲気は面白いが、バッフェとしては全て物足りない

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Buffet/バッフェ (ベラージオ)

べラージオの朝食バッフェ

Buffet/バッフェ (ベラージオ)

べラージオの朝食バッフェ

 数あるラスベガスのホテルの中でも名実共にナンバー1と評されるベラージオ。
ホテルとしての品質や立地条件もさることながら、ラスベガスのホテルに求められるのがバッフェの質の高さ。
ベラージオのバッフェもやはりホテルに見合うだけのおもてなしが施され、ラスベガスのホテルの中でも常に上位に食い込む質の高さが人気を博している。
 そんな中でも評判がいいのが朝食バッフェ。
ランチや夕食に比べ安価な金額設定が人気の所以でもあるが、勿論提供される料理やサービスもレベルが高い。

 先ず他のホテルの物と比べて際立っているのが、フルーツ、野菜の多さではなかろうか。
ラスベガスに限らずアメリカのバッフェでは圧倒的に、肉類が多く取り揃えられている。その反面、野菜類はサラダだけといったホテルも少なくない。
そんな中べラージオでは数種類のサラダから、フルーツの盛り合わせまでバランスよく取り揃えられている。
ラスベガスの他のホテルでもある様な典型的な朝食、スクランブルエッグ、ソーセージ、パンケーキと言った物も当然のように置いてあり、パンケーキやフレンチトースト、オムレツなどははその場で焼いた物をホカホカで提供してくれる。

 また朝食といってもケーキの取り揃えは常に充実しており、アイスクリームやケーキを含めた甘味だけでも10種類以上は揃っており、いかにもラスベガスのホテルらしい。
ベラージオの隠れた人気メニューとなっているのが、コーヒー。
香りが高く、すっきり且つコクのある深い味わいはとても食べ放題のものとは思えないほど。
通常のコーヒーはお水やオレンジジュース、紅茶と同じように既に料金に含まれているが、ラテを注文したりする場合には追加料金か加算されるので注意。

ラスベガスのどこのバッフェでも朝食・ランチ・ディナーと提供されているところが多いが、ベラージオのバッフェは完全入れ替わり制ではないので、朝食の時間帯に入店し、そのままランチまで滞在する事も可能。
因みにランチが11amからなので10:30am頃に朝食の料金で入店すればそのまま少しランクの上がったランチも味わえるのでお得。

 ベラージオのバッフェは1階カジノフロアーにある”O”シアターの隣。




店名: The Buffet
ザ・バッフェ
ホテル: Bellagio
ベラージオ
場所: 1階カジノフロア
Oショーグッズ売り場隣
住所: 3600 Las Vegas Blvd South,
Las Vegas, NV 89109
営業時間: 朝食:月曜-金曜7am-11am
ランチ:月曜-金曜11am-4pm
ディナー:日曜-木曜4pm-10pm
週末ディナー:金曜-土曜4pm-10pm
シャンパンブランチ:土曜-日曜7am-4pm
料金: 朝食:$15.95
ランチ:$19.95
ディナー:$29.95
週末ディナー:$36.95
シャンパンブランチ:$24.95~$29.95
(税別)
品数: ★★★
味: ★★★★
金額: $$$
雰囲気: ★★★
総合点: ★★★
(評価は5つ★満点)
コメント: 食べ放題にしては上出来

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